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多汗症は簡単には治らないもの

多汗症の仕事上の苦労私が多汗症と認識し始めたのは高校生の頃でしょうか。
運動中はもちろん授業中も夏場は汗が吹き出て、タオルが手放せなかったです。
社会人になってからは多汗症をより意識するようになりました。
きのこの生産管理の仕事が長かったのですが、現場作業のときなどはいつもタオルを4から5枚持ち歩き、2時間ごとに取り替えながら仕事をしたものです。
家族からは体臭の心配をされましたが、毎日入念に体を洗うしかしてきませんでした。
また、水分の補給を頻繁にするので2リットル入りの水筒が手放せないものでした。
現在は地元の農協に勤務しています。
秋に種籾の乾燥調整施設を管理しますが、準備期間が盛夏で汗を流しながらはしかゴミの舞う現場作業は暑さ、汗、痒みの三重苦に悩まされます。
初めて担当したときは絶望の中で作業していました。
今は作業前に体に塗る涼感乳剤を顔にも塗り、汗の吸収性能が高いはちまきを巻き、洗顔は制汗成分のあるウエットタオルが手放せない状態です。
多汗症は簡単には治らないものだと思いますが、工夫して付き合っていこうと思います。

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